事業者コミュニティ「DSI」 | BigGate | 成果にこだわるWEB制作&コンサルティング

専門技術 × リアル交流 厳選されたメンバーだけが所属するコミュニティ DSI

「情報過多の時代だからこそ、AIの時代だからこそ、リアルな交流に意味がある」

DSIは、プロのWEBエンジニア x プロのマーケッター という、世間的に見て稀有な経験値を持つ代表の専門技術を惜しみなく伝えるリアル交流型のコミュニティです。

2017年ごろより、オンラインサロンを始めとする会員制のコミュニティサービスが急激に増えましたが、私のコミュニティDSIは2015年末よりスタート。その当時より「毎月必ずリアルで集まって話す」を守り続けて今日まで運営してきました。

「儲ける」という漢字は、人と者(ヒト)を「言」葉でつなぐ、と書きます。また、「信」じる「者」と見ることもできます。ビジネスは、結局突き詰めると最後は人と人であり、信頼です。いくら契約書があっても、飛ばれてしまってはおしまい。あとは紙切れです。顧客に計画倒産をされ、一千万円近い損害を受けた苦い経験を持つ私は、その大切さを身に染みて知っています。

DSIは、株式会社BigGateの特定のサービスを受講した人にのみ入会資格が与えられ、その後に代表自身の面談を突破し、ある程度の金額を支払うことで初めて入会できるという、メンバーを徹底的に厳選したコミュニティです。

所属メンバーのほとんどが個人として見て年収1,000万円以上であり、複数の会社を経営していたり、複数の会社に役員として参画していたりします。

あえて顔を合わせて出会うことを重視し、高いレベルの人だけが持つ情報を交換する。メンバー全員がお互いに研鑽・発展できる環境です。

株式会社BigGate 代表取締役 大門聖史

株式会社BigGate 代表取締役 大門聖史

1987年生まれ。15歳よりWEBサイト制作を開始。インターネットにのめり込み、読書とゲームばかりの中学高校時代を送るが、大学デビューするために一念発起して大学祭実行委員会に参加。人と交流すること、ぶつかりあって何かに本気になることの大切さを知る。大学祭のイベントでは1200人の前で司会を担当した。好きな言葉に「情に報(むく)いると書いて情報」がある。コミュニティ運営では一貫して顔を合わせること、寝食を共にすることを大事にしている。

コミュニティDSIはどんなところなのか?

Point 01仕事の仕方として、単にお金を稼ぐのではなく「事業」として社会に意義があることこだわります。

「お金」と「やりがい」両方あって満足

私たちは「事業」にこだわります。事業とは、社会に意味ある仕事を運営し続けていく仕組みだと考えます。健全なビジネスは社会の発展につながるという、さも当たり前のことです。

しかし、「仕事をする」「事業を営む」ということが、アフィリエイトをはじめとする各種副業の台頭により変化したように感じます。お金を稼ぐことと事業を運営することに隔たりが生まれるようになりました。

私がSEOやマーケティングを教えるようになって驚いたことは、自己紹介するときに、自分の仕事について、自信を持って話せない方が多いことです。インターネットを使ってお金を稼ぐことに、あまり社会的意義を感じず、法律に違反しているわけでもないのに、何か後ろめたい気持ちを持っている方は少なくないようです。

私自身は、プログラミングにせよ広告運用にせよ、仕事の多くで上場企業やベンチャー・スタートアップの方と付き合ってきたので、感じたことのない違和感でした。

仕事をするうえで、社会的な意義とつながりを持ちたいという気持ちはある。お金はある。でも方法が無い、という方は意外に多いようです。DSIに入って代表の考え方を知り、この悩みから開放された方は多数いらっしゃいます。

「事業」にこだわることで、収入が減るかもしれません。それでも、DSIは、事業にこだわります。DSIは、高いレベルの技術と人材がいますが、たった一人の個人だけの成功やお金を稼ぐことは目的にしていないコミュニティです。

Point 02大阪・東京で毎月リアルで出会う定例会。毎週の朝活。年に2回の合宿。ビジネスライクではなく仲間になることにこだわります

顔を合わせる。一緒に食事をする。同じ空間で作業する。寝泊まりして朝まで話す。

インターネット回線とハードウェアの発展により、世界中のどこの人とでも非常に低コストで連絡がとれる時代が到来しました。その結果、「リアルで顔を合わせてわざわざ出会うこと」のコストは相対的に上がり、希少価値となっています。メールで連絡がとれる時代に、手書きの年賀状をもらうと嬉しい、ということに似ていますね。

この時代の変化は、情報発信をするコストが低下したことによる情報過多を引き起こしました。情報量は多くあっても本当に価値ある情報にたどりつくことは、高性能な検索エンジンであるGoogleにも難しい時代です。

あえてコストを払って出会うことで、通信を介してでは生まれない価値が発生します。仕事だけでなく食事や遊びを共にすることで、メンバー同士の新たな面が見えて、想像を超えた相乗効果が生まれます。

DSIメンバー同士で新しいビジネスが生まれることも珍しく無くなってきました。合宿を経験して人生観が変わり、お金だけではなく人生の楽しさに気づいて生き方が大きく変わった方もいます。

お金を持っているのは、当たり前。次はどのように人生を生きていくのか。DSIは、仕事だけでなく、単に友達でもない。その両方を高いレベルで兼ね添えた「生涯付き合っていきたい仲間」を生み出す環境です。

Point 03定例会はすべて動画撮影。メンバー専用サイトへの質問に回答ログを蓄積。独自のノウハウがどんどん貯まっていく成長するコミュニティ

DSIチームメンバーズサイト

3年以上に及ぶ運営の中で、200件を超える様々なWEBに関する質問への回答ログ、50時間を超える動画コンテンツが蓄積しています。メンバー専用サイトに残されている20万文字を超えるケーススタディーへの回答テキストは、専用サイト内にある検索窓にキーワードを打つことで簡単にアクセスできるよう整理整頓されています。

様々な経験を持つ運営者の大門だけでなく、一流のコピーライター、プログラマ、マーケッター、広告運用、経営者、物流が所属しており、お互いに専門分野を活かしてメンバー同士でも質問に回答しあっています。

「WEBで検索しても、いろんな意見が出てくるからどれが正しいのかわからない。」と言われる時代。DSIでは信頼のおけるメンバーから明確な答えが手に入ります。

Point 04厳しい入会条件。同業種・同業界の方を極力減らすことで、相互に高めあえるような環境に。

メンバーに入会するには、SEOセミナーを受けるか、ビジネス・マーケティングの学校を一定以上受講する必要があり、入会金まで含めると15万円以上の費用が必ずかかります。

さらに、その条件はあくまで「入会資格」。最後の入会試験として代表である大門と面談し、価値観や倫理観を確認します。既存メンバーと高めあえる関係を築けるのかをじっくり1対1で話し合って、相互にOKがもらえて初めて入会することができます。

DSIは情報を受け取るためのコミュニティではありません。全員が成長できる、全員が楽しめる関係を作るために用意された環境です。その環境は、所属しているメンバーが作っています。

常に進化し続ける良い環境になるよう、メンバーの入れ替えと新陳代謝も行いながら運営しています。

よくあるコミュニティとDSIの違い

比較 01所属する人との接し方や人数規模

一般的なコミュニティの場合

オンライン中心。
人数が増えるごとに
代表者との距離は遠くなる

当社のコミュニティの場合

毎週リアルで会える
機会を提供。
人数上限を作って
規模を制限

コミュニティは人数が増えるほど、規模が大きくなるほどに代表者との距離は遠くなり、古参メンバーが得をしがち、といった構造的な問題を抱えています。

しかし、DSIでは人数を制限することで、常に運営側と同じ規模感、同じ距離感で出会って話が出来るように工夫しています。この人数制限により、ぶっちゃけ利益は減ります。コミュニティは人数あたりに月額料金をいただくことが普通だからです。

ただ、DSIでは集まったメンバーとの人間関係を重視します。月額の固定の利益よりも、集まったメンバーで新しい価値を生み出し、もっと大きくビジネスや社会に貢献できることを考えています。

DSIは、毎月の東京・大阪の定例会だけでなく、毎週火曜日の午前中に朝活を行い、リアルで会える機会を提供し続けています。そして、それはこれからも変わらず継続していきます。

比較 02入会方法や継続方法

一般的なコミュニティの場合

お金を払えば
誰でも所属しつづけることが
出来る

当社のコミュニティの場合

コミュニティ環境維持のため、
問答無用で退会させます

入会金や月額料金を支払えば、ほとんどのコミュニティには入会することが出来ます。時折、「試験」や「条件」を求めているコミュニティもありますが、その人個人の倫理観や価値観を面談という形式で見極めて入会させるコミュニティは珍しいと考えています。

コミュニティで最も価値を生むのは、代表者と所属する人たちが作ってきた環境です。空気感が生み出していくものが文化だと思います。

DSIには、DSIならではの考え方と目指す先があります。その考え方からズレていて、環境を阻害する要因になるメンバーには退会していただくこともあります。

しかしながら、コミュニティや環境が固定化され、維持するだけで退化していかぬよう、常に新しい価値観、新しいタイプの人間が一定期間ごとに入会できるよう、セミナー活動や勧誘活動も行っています。

DSIは成長し続けるコミュニティ作りを意識して活動しています。

比較 03コミュニティで取り扱う内容・相談できる内容

一般的なコミュニティの場合

特定の決まった
テーマ1分野の
技術や内容のみ

当社のコミュニテイの場合

事業企画から
1分野の技術まで
何でも相談可能

ほとんどのオンラインサロンやコミュニティでは、テーマが決められており、それについてのみ相談して技術を高めることが大半です。たとえば、SEOのコミュニティならSEOの話のみ、Facebook広告を扱っているコミュニティならFacebook広告の話のみ、という風にです。

しかし、DSIでは運営元である企業BigGateの理念「あなたの素晴らしいをきちんとWEBでも伝えよう」を基本とし、「事業を構築して発展させる」ことに関しては、どんな分野の話題でも扱います。

サービスの価格設定の相談、売るための企画の相談、メールマガジンの件名や書き出しの相談、WEBサイトにおいてバナーを設置する箇所の相談、LPのABテストの相談、広告のクリエイティブの相談、Search Consoleの使い方の相談、ヒートマップツールの効果的な使い方の相談など。

代表自身の幅広い経験と、すでに所属しているメンバーの両方の力により、ありとあらゆる分野の相談に高いレベルで回答することが出来ます。同時に、所属メンバーは価値を受け取るだけでなく、メンバーに対して価値を提供することを求めます。

DSIのサービス内容

提供プラン

事業者コミュニティ「DSI」

実際のサービス内容一覧

  • 毎週火曜日に行われる朝活とランチ会
  • 毎月休日のいずれかの日程で行われる定例会(東京・大阪)
  • 毎月の定例会動画の閲覧
  • Facebookグループでの無制限質問と回答
  • 過去の質問をまとめて検索できるように管理されたメンバーズサイトの閲覧
  • 年に2回行われる合宿への参加権利(参加費は宿泊・飲食代などのみ。運営サイドへ支払う料金はありません)
  • 合宿などで行った特別講義の動画閲覧
  • 厳選された各分野への推奨書籍の紹介
  • 月間・年間の目標設定と進捗相談(任意)
  • 「検索順位で1位をとるための手順書」の提供
  • 自学自習型のWEBサービス「読ませる文章力講座」を無料利用する権利
  • メンバーが運営する各部活への参加権利(グルメ会など)
  • その他メンバー限定の特別な機会の提供

サービス提供方法と料金費用

How to & Price

実際のサービス内容一覧をご覧ください

入会金+月額料金

  • 料金は常に変化しています。理由はよくある質問をご覧ください。
  • 主な活動場所は大阪市内と東京23区内です。

サービス提供までの流れ

  1. STEP

    各種該当のセミナーに参加してください。

  2. STEP

    セミナーの最後に、DSIの内容紹介と入会方法を案内します。

  3. STEP

    入会意志表示後、電話か対面での面談を行います。

  4. STEP

    面談でOKが出ましたら、入金方法等の指示を行います。

  5. STEP

    入金完了後、入会の手引きなど各種資料とメンバーズサイトへのログイン権限をお渡しします。

よくいただくご質問

Q.入会金や月額費用はいくらですか?
A.

常に変化しており、少しづつ高くなっています。現在の水準では、入会金は5万円以上、月額料金は15,000円以上です。これは、過去から参加するメンバーが、活発に質問し、意見を交換することで生まれた情報・知識をすべてメンバーズサイト内に格納し、検索して取り出せるように管理運営されているからです。また、月次の定例会は30回を突破し、入会直後から見られる高品質なノウハウ動画の総合計時間は50時間を突破しました。あとから入会するほどに情報量が多くなるため、入会金を高くしていくことで既存メンバーとの公平性を保っています。

Q.入会方法によって何か違いはありますか?
A.

SEOセミナー経由で参加しても、マーケティングの学校経由で参加しても、特にDSIメンバーとしての扱いには違いはありません。

Q.法人として代表者のみが入会し、社員へと情報を共有することはできますか?
A.

DSIは常に「個人」を対象にしています。もし役員全員が情報に直接アクセスしたいという場合は、該当する方々が全員受講し、面談する必要があります。これはコミュニティ内で「個」を尊重すると共に、環境を健全に守るためです。