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SEO対策のすべて-検索順位1位獲得の秘密

2017/07/02

SEOについて。私や私の生徒が数々のビッグワードで検索順位1位(たいていその後も1位〜3位以内で安定)を獲得し続けています。

「コピーライティング」「Facebook広告」「仮想通貨」「ビットコイン」「パワプロ アプリ」「ツムツム」「貧血対策」「引き寄せの法則」「電脳せどり」「奈良 税理士」「相席屋 コツ」……。

※ここに紹介したのはほんの一部です。

今回は、その秘訣について初めて記事を書きます。(※記事は未完成です)

 

SEOとは。SEO対策とは。

結論を先にお伝えしておきます。

SEO対策とは「検索エンジンを使っているユーザーの使い心地を最適化すること」です。

※2016年ごろからこの考え方が増えてきていますが、5年ほど前から私自身は変わらずこのやり方です。ですから、Googleのアップデートで順位が下落することはなく、アップデートのたびに順位が上昇します。

 

検索エンジンを使っているユーザーは、「検索する」という行為によって調べ物をしているわけですが、本質は「問題を解決したい」と考えています。

つまり、SEOの本質とはユーザーの問題解決を提供できるサイトにすることです。

 

あるキーワードで検索順位が1位のサイトというのは、つまりそのキーワードで世界一ユーザーの問題を解決できているサイトだと言えます。

1位を取りたいなら、世界で一番問題を解決できるコンテンツであること、これがテクニック以前の最低条件です。

 

では、まったくの初心者の方にもわかるよう、順をおってSEOについて解説していきます。

 

 

SEOとは、Search Engine Optimization、日本語で言えば「検索エンジン最適化」のことです。

 

 

直接的に日本語を考えた場合、かなりおかしな単語です。

「検索エンジンの最適化」は検索エンジンを作ってる会社がすべきこと。つまりGoogleの仕事ですね(笑

 

SEOを正しく言うなら「検索エンジンで調べる人に対して自サイト・ホームページを最適化すること」と言えるでしょう。

 

検索エンジンを使っている顧客・ユーザーに対し、自分のサイトを最適化することで集客・ブランディングにつなげ、サイト運営者の目的達成(企業の場合は概ね売上の増加)をすること、これがSEO対策です。

つまり、まず理解してほしいことは、SEO対策は何も検索順位をあげることではありません。

 

ネガティブなキーワードで順位があがって露出が増えるとブランディングイメージが落ちます。

 

検索順位が1位でも、クリックして見てもらえなければ意味はありません。

 

上位表示してサイトを見てもらっても、キーワードを調べている人の欲求とサイトの内容が一致しなければ、すぐに訪問客は戻るボタンで帰ってしまい、離脱するでしょう。

 

むしろ、順位を上げることだけに固執してテクニック偏重でテキストを改変し、いろいろ悪質な対策を行った結果、順位が上昇してページビュー(PV,閲覧数)が伸びた結果、サイトの評価・運営者の評価が失墜して逆効果になることも当然あります。

 

また、ここまでで気がついてほしいのが、これらはすべて「ウェブマスター、つまりサイト制作・運営側の視点」です。

 

SEOを理解する上では、”検索エンジンで検索する”という行為の主要関係者についてすべて理解しなければなりません。

 

SEOの主要関係者とは次の3つです。

  1. 検索するユーザー
  2. 検索エンジン運営者(=Google)
  3. サイト運営者(=検索結果)

 

1. 検索するユーザー

あなたはどんなときに検索しますか?それはきっと、調べ物をするときであり、調べ物をするのは、何かの問題・課題を解決するためではないでしょうか。

「渋谷 焼き鳥」と調べる人は、誰かと渋谷付近で焼き鳥を食べに行く予定があるから、それを調べて訪問するという目的があります。しかし、渋谷の焼き鳥については詳しくない。だから、検索エンジンで調べ物をしているのです。

 

「渋谷で焼き鳥屋に行くが、知らない」という問題を解決したいといえます。

 

じゃあ「おもしろ画像」と調べる人はどうなの?問題なんてあんの?と聞く方がいますが、いろんな課題が考えられます。

暇だから笑いたい。暇を無くしたいという課題解決。誰かといっしょにいる時に、笑いを取りたいからストックとして持っておきたい、という課題解決。

 

ユーザーは検索によって課題を解決したい。これはSEOで最重要なことなので、絶対に忘れないで下さい。

 

課題を解決したいユーザーにとって、

  1. 早く解決できる
  2. きちんと解決できる

この2つを満たしている必要があります。

たとえば、2015年以降、Googleでは「〜〜とは」と検索したとき、サイトを表示するのではなく、回答をそのまま検索結果に表示するようになりました。

 

【参考画像:準備中】

 

これは、サイト・ページに訪問するという1ステップを無くすことで、より早くユーザーに回答をとどけるための措置なのです。

 

 

次のきちんと解決できるについて。

たとえば、あなたが「いまから痩せるぞ!」と思った時に、「ダイエット」と調べたとします。このとき、検索して調べたページに次のように書かれていたらどうでしょうか。

 

「ダイエットしたいなら、食事を減らして運動したら痩せます。がんばってください」

……たしかに問題の解決方法は書かれています。しかし、解決方法があることと、実際に解決することは別ですね?

 

検索するユーザーは、表示される結果、サイトに対して、単に”情報”を求めているのではないのです。

実際のところ、情報が信用できて、納得することを求めています。

実は、ここが理解できているかどうかが、サイトの上位表示できるかどうかに大きく関係します。詳しくは後述しますね。

 

これらを踏まえて、SEOの業界では、検索キーワードのことを「クエリ」と呼びます。

クエリとはQuery。日本語で言えば「問い合わせ」なのです。

ユーザーは検索エンジンで調べ物をするとき「回答」を求めて「問い合わせ」をしているんですね。

つまり、ユーザーにとって良いサイトとは、きちんと「回答」してくれる、問題を解決してくれるサイトなのです。

 

 

次の検索エンジンの運営者の利害について見ましょう。

2. 検索エンジンの運営者

いまや検索エンジンといえばGoogleが90%以上のシェアを握っています。

Yahooは?って疑問が出ると思いますが、200x年に内部はGoogleのものを利用することになりました。

つまり、順位付けの仕組みはGoogleと同じなのです。

 

検索エンジンの歴史を振り返れば、まだインターネットの黎明期、200以上の検索エンジンが世の中にはあり、群雄割拠していました。

その中で、ユーザーは好きに検索エンジンを選び、検索して調べ物をすることができたのです。

 

検索エンジンを作っている会社としては、当然自社のモノを使ってほしいわけです。

特に、Googleにいたっては他に大きな収益になる事業部はなく(2017年現在は多少事情が違います)、まさに社運がかかっていました。常に検索エンジンを使ってもらうための方法を考えていたといえます。

 

 

自社の検索エンジンを使ってもらうためにとにかく広告予算を使う企業、何か他のサービスをセットにして売り込む企業、様々あったといいます。

 

しかし、本質は当然そこではありません。

ユーザーにとっての検索の目的(=問題解決)が達成されやすい検索エンジンなら、勝手に使うユーザーは増えるわけです。

 

ここまで言えば簡単ですよね?

要は、検索ユーザーが満足するサイトを、どんどん良い位置で表示すること。

このための仕組みを整備することが、検索エンジン会社の一番重要な仕事なのです。

 

 

これでようやく答えにたどり着きました。

 

検索するユーザーは問題を解決したい。

検索エンジンの運営者は、自社の検索エンジンを使ってもらうために、ユーザーの問題を解決するサイトを評価したい

 

だから、サイト運営者は、ユーザーの問題が解決するコンテンツ(記事・画像・写真・動画ほか)を提供すればいいのです。

このコンテンツのレベルが高ければ、自然と検索順位はあがります。

 

(追記予定記事)

Googleによる検索順位の評価基準

SEOは必要か?SEO対策をするべき場合、やらなくてよい場合

 

検索エンジンの仕組み

SEO対策を行うためには、まず対象である「検索エンジン」を理解する必要があります。

そして、検索エンジンの仕組みが理解できれば、SEOでやるべきことは「たった3つ」であることに気がつくはずです。

 

1. 集める(クローラー)

検索エンジンは、調べ物をするツールであり、実は図書館の仕組みと非常に似ています。ここでは図書館と比較しながら解説してみましょう。

 

まず、検索エンジンが検索エンジンとして機能するためには、サイト・ページを集めてこなければなりません。「渋谷 焼き鳥」と調べて次の画像が出たらどうでしょう。

 

まったく役に立たないですね。

図書館に行って、小説の棚がスッカラカンだった。これと同じ状態です。

蔵書数が多い図書館は価値が高い(xx図書館に行ったら欲しかった本がある!)ことと同じように、検索エンジンも調べた時にヒットするページ数が多いほど、ユーザーにとって役に立つ回答を与えられる可能性が高まるのです。

 

検索エンジンでは、このサイトを集めてくる専用の機械・プログラムが存在します。

これを「クローラー」といいます。語源は水泳の泳法のひとつでおなじみの「クロール」です。広大なWEBの海を泳ぐ、というニュアンスなのでしょう。

 

クローラーはどのようにしてWEBサイトを集めてきているかというと、リンクを辿って集めてきています。

リンクのリンクのリンクの…と無限に移動することで、世の中のすべてのページを収集しているのです。

 

 

よって、どこからもリンクされていないWEBサイトをクローラーは見つけることはできません。

そのために、GoogleにはSearch Console(旧:ウェブマスターツール)というウェブマスター(=サイト運営者)向けのツールが存在し、登録して通知を送ることでWEBサイトの存在をクローラーに知ってもらう機能があります。

 

クローラーが来なければ、ページを追加・更新しても、Googleには伝わりません。順位付けのアルゴリズムも働かないので、検索結果に反映されないのです。

 

しかし、いまやWEBサイトの数はxx兆(要:調査)あるとも言われますが、Googleのクローラーはこれをすべて集めてきているのです。

1ページあたり、0.0何秒といったゼロコンマの速度でいまも動き続けています。

 

だから、クローラーには次の2つの要素があると考えられます。

  1. 訪問するサイトの優先順位・スケジュール
  2. 内容を読み飛ばしする

 

1. 訪問するサイトの優先順位・スケジュール

WEBサイトには、検索エンジンにとって望ましい情報を更新して提供しつづけるサイトと、そうでないサイトがありますね。

クローラーは常に良い情報を効率的に持って帰りたいわけですから、高評価のサイト(ドメイン)ほど訪問頻度が高いのです。

当然、良い情報をくれるサイトの最新情報を持ち帰りたいわけですね。

 

Googleでは、1度訪問したサイトはだいたい30日に1回は最低限クローラーが訪問するようになっているようです。

しかし、中には毎日、毎時間、毎分レベルで訪問するサイトも存在します。

記事を書いてから数日間表示されないサイトもあれば、書いた数分後に1ページ目に表示されるサイトもあるのです。

 

2. 内容を読み飛ばしする

図書館員は、蔵書を調べる人のためのxxを作りますが、そこに抄録という本の内容がパッと分かる要約をつけます。

このとき、図書館員さんは書籍の全部を読んでいるわけではないことはわかりますよね?

書籍の発行数のほうが多いため、すべて読む時間は無いからです。だから、うまく読み飛ばして作っているのです。

 

同様にクローラー(もしくは順位付けプログラム)はWEBサイトやページのすべてを見ていないと考えられます。

なぜなら、そんなことをしていては世界中にある情報を集めることができないからです。

1サイトにかけられる時間は短いのです。

これは私達が書店にいって、本を選ぶときに目次と気になる部分をサッと立ち読みすることに似ています。

 

 

検索エンジンの機能ひとつ目「情報を集めてくる」についてクローラーの仕組みは理解できたでしょうか?

理解できたならわかるはずです。SEO対策のひとつ目は、まず集めてもらいやすくすること、つまりクローラー対策だということです。

 

具体的に言えば「自分のサイトへのクローラーの訪問頻度を増やし、重要な内容を読み飛ばされないようにする」ことです。

 

そのための具体的な方法は、このページの後半【リンク:クローラー対策】にて詳しく解説しています。

 

2. 登録する(インデックス)

 

3. 評価して並び替える

 

 

高く評価される記事とは(メルマガより抜粋)

検索したユーザーの問題を解決する記事だ、 ということはいままで繰り返し伝えてきました。

では、ユーザーの問題を解決する文章とは、何でしょうか。

 

実は単純で、

  • 専門性
  • 網羅性

この2つを満たすと大丈夫です。

 

専門性

これは 信頼性のある情報源を元に書き、文章を具体的にすることです。

“具体的にすること”とは、 “数値化”と”固有名詞”を使うことです。

 

たとえば次の文章を見て下さい。

「お父さんと旅行にいって楽しかった」

 

はい、非常に抽象的です。

「これを具体的にして下さい」 って言われても困りません?

 

でも、実はやるべきことはさっきお伝えしたとおり。

具体的にするとは、実は”数値化”と”固有名詞”の利用なんです。

 

先ほどの文章で出来る箇所は無いでしょうか?

たとえば、旅行した場所に固有名詞が使えます。

実際に書きなおしてみましょう。

「お父さんと京都旅行に行って楽しかった」

 

はい、次。数値化をやってみましょう。 そうです、何日旅行に行ったかです。

 

「お父さんと2泊3日の京都旅行に行って楽しかった。」

 

さらに具体化しましょう。 京都のどこに行ったかを、固有名詞にします。

日程別にするとかなりいいですね。

 

「お父さんと2泊3日の京都旅行に行って楽しかった。

1日目は金閣寺を見に行って、近くのホテルに泊まった。

2日目は… 」

 

はい、どんどん専門的な文章になってきたと思いませんか?

 

まだまだ数値化と固有名詞の利用を出来ることがたくさんありますね。

  • 1日目は何時に家を出た?
  • 何で京都まで移動した?
  • 昼食はどこで何を食べた?
  • 料理の味は?
  • 店名は?
  • ホテルの名前は?
  • 泊まったホテルのプランは?

 

これに感情の要素も載せて感想を書けば、 もう超立派な京都旅行記の完成です。

ね? 実体験が無いと書けないでしょ? むしろ、実体験があると非常に楽でしょ?

 

専門性とは、具体化である。 具体化とは、数値化と固有名詞の利用である。

よくSEOの先生で 「良い記事を書きましょう」 「具体的に書きましょう」 こういう風に教えている方もいますが、 「それが出来たら苦労しねぇよ」 って思ってませんでしたか?

 

私は

  • 原理原則を教えること
  • 実行できるレベルに落としこむこと

この2つを必ず守ります。論理的に、再現性のある方法論を教えています。

 

網羅性

執筆中

 

私のSEOのスタンス

私はSEOの大手企業が行うようなキーワード調査をして、それぞれに対応する記事を作って、大規模なメディアサイトを作る、といった方法はとりません。

私が行いたいことは、検索するユーザーへの問題解決の提供、つまり価値提供です。

 

検索順位が1位であることは、私は”責任”だと考えています。

なぜなら、世界で一番見られるサイトで、一番信用されてしまうページだからです。

 

もし情報が間違っていたら?これを読んだユーザーが影響されて誤った行動をとって不幸になったら?

私は主な仕事として完全成果報酬でのWEBサイト制作を行っていました。

サイトのデザイン・コーディングといった制作費・露出のための広告費・取材・ライティング。すべて無料です。

 

そのかわり、制作したサイト経由で売上が上がったら、一部を報酬としていただく。レベニューシェア型といえるかもしれません。

これは、私のビジネスのスタンスが「先に与える。結果を出す。稼いでいただく。だから、私も儲かる」というものだからです。

 

SEOも同じです。お金を稼ぎたいから、ターゲットになる人を検索エンジンから呼び込んで、見込み顧客にして稼いでやる!このような考えはしていません。

検索するユーザーにとって、問題解決という価値を提供できるかどうか。これが先です。解決方法を提供し、さらに効果的な手法としてサービスがあるなら紹介する。そしてお金になる。

そもそもですね、自分自身が検索した時に、上位サイトが何の役にもたたんページである時、めっちゃ腹が立ちませんか。ちゃんとした回答を与えてくれってね。

 

最高の検索体験を、Googleと二人三脚で作っていく。それが私にとってのSEOです。

 

 

 

クローラー対策

ぜひクローラーの気分になって考えてください。

検索エンジンとして、常に調べるユーザーにとって問題解決につながるコンテンツを与えたいと考えています。

しかし、世の中には何兆ものサイトがある。これを持ち帰って精査して、順位付けしなければならないのです。

 

クローラーにとってありがたいことはなんでしょうか。

実は、このひとつが「表示速度」だったりします。表示速度が早いことは、ユーザーにとってとにかく早くサイトを巡って情報を集めたいのに、

 

※以下製作中

 

 

近日中に、生徒たちがビッグワードで1位を取りまくったセミナー・講義を実施予定。

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参考:過去に開催していたセミナーの募集ページはこちら

 

 

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